作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、ボンドタッチ、セロテープ、ピンセット、専用目打ち
- 型抜きパーツのボール紙に、説明書の通りに記号と斜線を書き写します。
- 型抜きパーツを部品ごとに外し、指定の布の裏に貼ります。
- 貼った型抜きパーツのまわりの布を、のりしろとして5mm程大きく切り取ります。
- 布ののりしろにボンドをつけて、パーツをくるみます。(斜線部分はくるまずに残します)
- くるまず残した部分の布にボンドをつけて、実物大図の上でパーツを貼り重ねます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
誰でも参加できるワークショップは予約不要でご参加できます!
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
壁に掛けて飾ることはもちろん、裏面には紙製のスタンドが付いているので置いて飾ることもできます。凛と咲く清らかな蓮の花とカワセミの涼やかな押絵を飾って、お部屋や玄関に夏の彩りを添えませんか?
翡翠のような色鮮やかな羽色から「飛ぶ宝石」と呼ばれるカワセミを、グラデーションが美しいちりめん布で表現します。ちりめん布に散りばめられた金彩が、太陽の光りを反射してきらりと光る羽色のようです。
ふっくらと立体感のある本格的な仕上がりです。ちりめん布の鮮やかな色彩が、黒地に美しく映えます。
カワセミは一年中日本に生息していますが、警戒心が強く素早く飛び回るため、滅多に見ることが出来ない「幻の鳥」とも呼ばれています。蓮のつぼみにとまる美しい姿は、愛鳥家の間では「ハスカワ」の愛称で親しまれ、大変貴重な瞬間として人気を集めています。蓮の優美なピンク色と、宝石のように輝く青い羽色のコントラストが美しい光景は、その希少さから見ているだけでも幸福を運んでくれそうです。