アイコン絞り込んで検索する

手作りで楽しむ、日本のさくら | 桜特集

さくらほりきりの桜ものがたりさくらほりきりの桜ものがたり

さくらほりきりの
桜ものがたり

桜の歴史と、社名にこめた想い、
そして桜のクラフトキットをご紹介します。

さくらほりきりの桜アイテム

日本人とさくら|時代とともに広がる花見文化日本人とさくら|時代とともに広がる花見文化

花見の始まり

桜と日本人の関わりは古く、弥生時代には穀物の神が宿る神聖な樹木として大切にされていました。桜の開花は農作業を始める合図とされ、その咲き具合で稲作の豊凶を占ったともいわれています。

奈良時代になると、中国文化の影響を受け、梅の鑑賞が貴族の間で流行しました。現代の花見の原型は、この梅を愛でる習慣にあると考えられています。

やがて平安時代に入ると、日本独自の文化を重んじる風潮が高まり、鑑賞の対象は梅から桜へと移っていきます。宮中で花見が催されるようになり、「花見=桜」というイメージが定着していきました。

隅田川と桜

花見が広まる時代

江戸時代に入ると、芸術文化を楽しむ流れが庶民にも広まりました。その代表的なものの1つが浮世絵です。

浮世絵に描かれた桜を通して、花見はより多くの人々にとって身近な存在となっていきました。
それに伴い、各地に桜が植えられるようになり、花見を楽しめる場所も増えていきます。

花見の名所として有名な隅田川沿いの桜もそのひとつで、こちらは景観だけでなく、堤防の補強という実用的な目的もあったと伝えられています。
また、この隅田川沿いの桜が河川整備の前例となり、他の川沿いにも桜並木ができていったといわれています。

入学式と桜;

現代へと続く桜

江戸時代を経て広がった花見の文化は、いまもさまざまな形で続いています。
桜の下で食事を囲む宴会形式の花見だけでなく、公園を歩きながら桜を眺めたり、写真を撮ってSNSで共有したりと、それぞれの楽しみ方が見られます。

桜の開花情報はスマートフォンで調べられ、名所だけでなく身近な桜の咲き具合も手軽に知ることができます。

近年では、夜桜のライトアップやデジタルアート、バーチャル空間で桜を楽しむ取り組みも生まれ、花見のかたちはさらに広がっています。
古くから受け継がれてきた桜は、いまも変わらず、私たちの暮らしのそばで春を知らせてくれます。

桜の花のアップ

日本人とさくら|なぜこれほどまで愛されてきたのか社名「さくらほりきり」に込めた想い|私たちが「さくら」を大切にし続ける理由

「さくら」の名に込めた
創業の志

さくらほりきりロゴ

「手づくりキットを通して、作るよろこびを多くの人に広めたい」。その一心で一念発起し、私たちの歩みは始まりました。

社名を考える際、創業者の頭にふと浮かんだのは「さくら」の姿でした。
厳しい冬を越え、春に綺麗な花を咲かせる桜は、古くから日本人に最も親しまれ、その場にいるだけで人の心をぱっと明るく、笑顔にしてくれる存在です。

自分たちが生み出す「手づくりキット」も、そんな風に多くの人に愛され、喜びを与えられる存在でありたい。
その願いを込めて、苗字の前に「さくら」を冠し「さくらほりきり」と名付けました。

さくらのような
存在を目指して

桜の花を見上げるとき、私たちはその美しさに心を奪われ、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。
手づくりも、実はそれと同じではないでしょうか。

楽しみながら手を動かしているうちに、気づけば時を忘れ、夢中になっている。そんな風に過ごす心地よい時間が、明日への元気や、人生の豊かさに繋がっていく。
私たちはそう考えています。

誕生から半世紀。
「作るよろこび」に共感してくださる皆さまに支えられ、今日まで歩んでくることができました。
桜が毎年、新しい春を届けてくれるように、私たちはこれからも、創業時の想いである「さくらのような存在」を目指し、皆さまの毎日に「夢中になれる幸せなひととき」を届けてまいります。

「人生の夢中をともにつくる。」

さくらほりきりの桜アイテム

見る桜から、つくるさくらへ見る桜から、つくるさくらへ

厳寒の冬を超え、暖かな季節の訪れを告げる桜は、春の象徴として親しまれてきました。
さくらほりきりが提案するのは、その桜を眺めるだけでなく、自分の手でつくるという楽しみ方です。

手作りだからこそできる、桜の楽しみ方

満開のあとに散っていく桜も儚げで美しいですが、少しもの悲しい気持ちになります。

ですが、自分の手で作る桜は、枯れることなく形として残り、春が過ぎてもその美しさを楽しむことができます。

また、手作りを通して、一輪一輪出来上がるたびに小さな達成感を感じたり、桜や春の思い出を懐かしみ、充実した時間を過ごすことができます。

製作中の手元のアップ

年齢やシーンを問わず楽しめる桜

春がくるたび毎年どこかで必ず目にする桜は、子どもから大人までなじみのある花です。

桜をテーマにした作品は、世代の異なる人々が同じテーブルを囲むきっかけを生み、作りながら昔の話をしたり、完成した作品を見せ合ったりするうちに、自然と会話が弾みます。

家庭でも、仲間同士でも、同じ桜を前に人と人との距離が少し縮まります。

施設でキット制作を楽しむ利用者

さくら商品
ラインナップ紹介

飾って楽しむ桜

春の風景を、暮らしの中に。手作りならではの温もりが、空間をやさしく彩ります。

押絵飾り・花歳時記(桜)

月夜に美しく咲く桜

商品詳細をみる
きめこみ特大・鏡富士に桜

日本を象徴する風景

商品詳細をみる
和紙のあとり絵・零れ桜

柔らかな光に包まれて咲く桜

商品詳細をみる

使って楽しむ桜

飾るだけではない、手作りの桜が、何気ない瞬間をやさしく彩ります。

古都の桜(本体セット)

和紙で作る、美しい灯り

商品詳細をみる
飾り香・桜

飾って楽しむ、やさしいお香

商品詳細をみる
ニュー和紙のハーバリウム・A

和紙の桜広がる、透明な世界

商品詳細をみる

こんな方に
おすすめ

手作りを気軽に楽しみたい方

子どもから大人まで、気軽に作れて、手作りの楽しさをやさしく感じられる桜アイテムです。

シールちぎりあ~と・メジロの桜便り

シールをちぎって、貼るだけ

商品詳細をみる
パウダーアート・さくら

キラキラパウダーで描く砂絵

商品詳細をみる
かんたんお試しセット・A

まずは試してみたい方へ

商品詳細をみる

じっくり時間をかけて作りたい方

集中するひとときと、大きな達成感を味わえる桜アイテムです。

刺繍糸の絵・夫婦メジロと桜

刺繍糸で描く春の風景

商品詳細をみる
きめこみ・月夜の桜

静ひつな月夜に映える桜

商品詳細をみる
衝立・春の便り

満開の桜が咲く錦帯橋

商品詳細をみる

桜は、季節を超えてそばにあります桜は、季節を超えてそばにあります

春の桜はやがて散りますが、そのときの出来事は思い出として心に残ります。

自分の手で作った桜もまた、形として残り、手作りを楽しんだ時間とともに大切な記憶になります。

さくらほりきりは、手作りを通して、春の桜のように人生の中に残る「夢中になれる時間」をお届けしてまいります。

並び替え
34件中 1-34件表示
並び替え
34件中 1-34件表示
さくらほりきり店舗外観

ようこそ!私たちのお店へ

東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。