桜は、古くから日本人の暮らしのそばにありました。
奈良時代の『万葉集』には桜を詠んだ歌が残り、平安時代には宮廷で花見が催されています。やがてその風習は庶民へと広がり、江戸時代には春の行楽として定着しました。
特別な場所だけでなく、道ばたや里山にも咲く桜。人々はその花を眺めながら、同じ春を迎えてきました。
気軽に楽しむクラフトキット専門店


春の風景として親しまれてきた桜を、
手を動かす時間とともに、見つめていきます。


桜は、古くから日本人の暮らしのそばにありました。
奈良時代の『万葉集』には桜を詠んだ歌が残り、平安時代には宮廷で花見が催されています。やがてその風習は庶民へと広がり、江戸時代には春の行楽として定着しました。
特別な場所だけでなく、道ばたや里山にも咲く桜。人々はその花を眺めながら、同じ春を迎えてきました。
満開の桜に足を止める日もあれば、ふと視界に入り、静かに心に残る桜もあります。
桜は毎年同じ季節に咲きますが、その年の自分と重なるからこそ、見え方は少しずつ違います。
卒業式の日。入学式の朝。新しい生活のはじまり。
桜の風景は、あのときの気持ちと一緒に、記憶の中に残っていきます。
桜が長く愛されてきた理由は、特別な花でありながら、日常の風景の中に咲いているところにあるのかもしれません。
学校や公園、川沿いの道にも、春になれば自然と花をひらきます。
祝祭の象徴でありながら、日々の暮らしに溶け込み、誰の目にもひらかれた存在。
その身近さが、桜を時代を越えて親しまれてきた花にしているのではないでしょうか。


「手づくりキットを通して、作るよろこびを多くの人に広めたい」。その一心で一念発起し、私たちの歩みは始まりました。
社名を考える際、創業者の頭にふと浮かんだのは「さくら」の姿でした。厳しい冬を越え、春に綺麗な花を咲かせる桜は、古くから日本人に最も親しまれ、その場にいるだけで人の心をぱっと明るく、笑顔にしてくれる存在です。
自分たちが生み出す「手づくりキット」も、そんな風に多くの人に愛され、喜びを与えられる存在でありたい。その願いを込めて、苗字の前にさくらを冠し「さくらほりきり」と名付けました。
桜の花を見上げるとき、私たちはその美しさに心を奪われ、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。手づくりも、実はそれと同じではないでしょうか。
楽しみながら手を動かしているうちに、気づけば時を忘れ、夢中になっている。そんな風に過ごす心地よい時間が、明日への元気や、人生の豊かさに繋がっていく。私たちはそう考えています。
誕生から半世紀。「作るよろこび」に共感してくださる皆さまに支えられ、今日まで歩んでくることができました。桜が毎年、新しい春を届けてくれるように。私たちはこれからも、創業時の想いである「さくらのような存在」を目指し、皆さまの毎日に「夢中になれる幸せなひととき」を届けてまいります。
「人生の夢中をともにつくる。」


桜といえば、春に眺めて楽しむもの。 そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
さくらほりきりが提案するのは、 「つくって楽しむ桜」というもう一つの桜のかたちです。
桜といえば、咲いている姿を眺めて楽しむもの、というイメージがあるかもしれません。
手を動かして桜を形にしていく時間は、それとは少し違った過ごし方になります。
一輪ずつ手を動かしながら、自然と目の前の作業に集中していく。完成した姿だけでなく、その途中の時間も含めて、桜に触れるひとときになります。
ひとりで静かに取り組む時間もあれば、誰かと話しながら進める時間もあります。
子どもが取り組む場合も、大人が向き合う場合も、それぞれのペースで進めることができます。
家庭でも、施設でも、特別な場でなくても、そのとき集まった人たちの中で、同じ桜を前にした時間が生まれます。
春の風景を、暮らしの中に。手作りならではの温もりが、空間をやさしく彩ります。
飾るだけではない。手作りの桜が、何気ない瞬間をやさしく彩ります。
子どもから大人まで、気軽に作れて、手作りの楽しさをやさしく感じられる桜アイテムです。
集中するひとときと、大きな達成感を味わえる桜アイテムです。

春が過ぎても、桜の風景は心に残るものです。
手作りの桜は、目にするたび、そのときの気持ちや夢中になっていた時間を静かに呼び起こしてくれます。
一瞬の美しさはやがて記憶となり、季節を越えて、そばにあり続けます。
さくらほりきりは、手作りを通して、人生の中の「夢中の時間」に寄り添い続けます。
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
誰でも参加できるワークショップは予約不要でご参加できます!
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。