作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、セロテープ、ボンドタッチ、専用目打ち
- ウレタン付きボール紙(型抜済)に、説明書の通りに記号と斜線を書き写します。
- ウレタン付きボール型紙(以下 型抜きパーツ) を部品ごとに外し、指定の布の裏に貼ります。
- 貼った型抜きパーツのまわりの布を、のりしろとして5mm程大きく切り取ります。
- 布ののりしろにボンドをつけて、パーツをくるみます。(斜線部分はくるまずに残します)
- くるまず残した部分の布にボンドをつけて、実物大図の上でパーツを貼り重ねます。
- モチーフを土台に貼り付けます。
おすすめポイント
小槌・松竹梅・宝袋。一つひとつに縁起物をあしらった、新年を華やかに彩る干支飾りです。
三つ繋げば新春を祝う華やかな連飾りに、一つずつなら、暮らしのちょっとしたスペースに彩りを添えてくれます。三連の豪華なギフトとして贈ったり、新春の気軽なプレゼントとして一つずつお配りしたりと、シーンに合わせて自由にお楽しみいただけます。
振れば願いを叶え運を切り拓くといわれる「小槌」、冬の寒さに耐え抜き生命力と繁栄を象徴する「松竹梅」、そして災いを払い福を呼び込む除災招福や魔除けの力が宿るとされる「宝袋」。それぞれのモチーフに込められた、豊かな暮らしと健やかな一年への願いが、輝かしい年の初めを晴れやかに彩ります。
一つひとつに、可愛らしい音色の鈴が付いています。
その鈴にヒモの輪を掛け繋いで、華やかな三連飾りとしてもお楽しみいただけます。
押絵に最適で、くるみやすい柔らかな手触りの布で作ります。土台の黒地に映える華やかな色彩と、ふっくらとした優しい立体感をお楽しみください。
羊は、古くから群れをなして生活する習性があることから、「家族の安泰」や「平和」を象徴する縁起の良い動物として親しまれてきました。
漢字の「羊」は、姿が美しいことや、美味しいことを表す「美」「義」「祥」といった縁起の良い文字に使われており、古来より「吉」を呼び込むとされています。また、その穏やかな佇まいから、人間関係を円満にし、組織や家庭に和をもたらす力があると言い伝えられています。
未年の干支飾りは、穏やかで幸福に満ちた一年の象徴。家庭や大切な場所へ、たくさんの幸運を優しく引き寄せてくれます。