作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ・ボンドタッチ・セロテープ・目打ち・ピンセット
- ウレタン付きボール紙(型抜済)に、説明書の通りに記号と斜線を書き写します。
- ウレタン付きボール型紙(以下 型抜きパーツ) を部品ごとに外し、指定の布の裏に貼ります。
- 貼った型抜きパーツのまわりの布を、のりしろとして5mm程大きく切り取ります。
- 布ののりしろにボンドをつけて、パーツをくるみます。(斜線部分はくるまずに残します)
- くるまず残した部分の布にボンドをつけて、実物大図の上でパーツを貼り重ねます。
- モチーフを土台に貼り付けます。
おすすめポイント
手頃なサイズで飾る場所を選びません。春を彩るお部屋飾りとしてお楽しみいただけます。1つでも飾れるので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます。
地球最古の花木のひとつとされる木蓮は、その凛とした佇まいから「高潔」「気高さ」という花言葉を持ち、春の訪れを告げる花木として知られます。
また、日本最古の書物「古事記」にも登場する藤は、しなやかに垂れ咲く高貴な美しさで親しまれ、「気品」「知性」の花言葉で知られます。
そして、古来より「穀物の神が宿る木」として祀られてきた桜は、美しく咲き誇り、潔く散る姿から「精神の美」「純潔」を象徴し、今も日本の春を代表する存在です。
藤には「藤色」、桜には「さくら色」と名前のついた布地を使って花びらの繊細な色合いを表現し、一つひとつこだわりを感じる作品に仕上げます
鈴の部分に紐をかけてつなげることができるので、1つずつでも3つつなげても飾れます。