作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス
- 型抜き済みボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板に貼りつけます。
- 型抜き済みボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定の型抜き済みボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
孔雀の気品ある佇まいと、ピンクと赤の牡丹が優美な絵柄は、見る人を圧倒する豪華絢爛な存在感で、お部屋を華やかに演出します。
額は別売りです。(額装イメージ 82-7額)
コットン布、ちりめん布、むら糸、ジャガード、緞子、金襴布、レースちりめん布など、さまざまな素材と質感の布を38種類使って豪華に仕上げるので、いろんな布をきめこんでいく楽しさを感じていただけます。
レース付きのちりめん布は、キラキラとした上品な輝きと繊細な織りが特徴的な布です。孔雀の尾羽とピンクの牡丹にふんだんに使用することで、作品の優美な雰囲気をより引き立たせます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
孔雀は富と繁栄、牡丹は気高く華やかな美の象徴。魔除けや再生の意味も重ね持つこの組み合わせは、贈る方の未来に祝福と守りを届ける縁起の良いモチーフです。大切な方へ願いを込めて仕上げる時間もまた、かけがえのない贈り物となります。