作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
赤とピンクのバラのアーチとその向こうに広がるイギリスの庭園風景。別売りの額に入れて飾ると、より一層絵柄が映えて素敵に飾っていただけます。
額は別売りです。(額装イメージ64-6額)
使用する布32種類!
バラは華やかに見せつつ、アーチに使用する葉色に暗めのグリーンの布を使用し、庭や家を明るい色合いの布を使って表現することで、遠近感のある作品に仕上げます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立ち、奥行きを感じる完成度の高い仕上がりとなります。
アーチの起源は、古代エジプトや古代ローマに遡ります。元々は葡萄などのツル性植物の果樹栽培や庭園の日除のために考えられたものでした。その後19世紀頃、イギリスのガーデニング文化が花開き、鉄製や木製のアーチにバラを這わせて立体的に楽しむスタイルが定着したと言われています。今ではイングリッシュガーデンの定番として、世界中で楽しまれています。