作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ピンセット、ホチキス
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
冬のなんでもないひとコマが、たまらなく愛おしい歳時記シリーズの12月。額に入れて玄関やリビングに飾り、季節の風物詩を楽しみませんか?
額は別売りです。(額装イメージ 52-2額)
こたつ布団に襖や座布団、編みかけのマフラーなど、アイテムごとにぴったりの布柄を厳選。21種類もの布を使い、どこか懐かしさも感じる冬の情景を豊かに表現します。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
クリスマスは戦国時代にキリスト教宣教師の渡来によって日本に伝わりましたが、その文化が日本に定着したのは戦後の経済成長期でした。デパートのクリスマス商戦が活発化したことをきっかけに日本独自のクリスマス文化が発展し、イルミネーションが街を彩り、家族や恋人と楽しく過ごすという流れが一般化していきました。街中が華やぐ季節の訪れに胸を躍らせた、「あの頃」のワクワクとした冬の情景を思い起こさせる作品です。