作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス、ピンセット
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
夜空に輝く満月と風に揺れる秋草が趣深い、十五夜の情景を描いた歳時記シリーズの9月。額に入れて玄関やリビングに飾り、季節の風物詩を楽しみませんか?
額は別売りです。(額装イメージ 52-2額)
色鮮やかな国産のちりめん布や、ジャガード布、コットン布を合わせて21種類使い、9月のしみじみとしたお月見の風景を彩ります。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
十五夜にお供えする「丸いお団子」は満月に見立てたもので、神様との繋がりを深め、健康と幸せを祈る意味が込められています。また、秋の風に揺れるススキには魔除けの力があり、災いから大切なものを守るバリアのような役割があるとされてきました。
月への静謐な祈りに満ちたお月見は、自分や大切な方の幸福を願う素敵な風習です。