作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス、ピンセット
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
天の川の星の輝きが美しい七夕の夜の風景に、夏の始まりを感じる歳時記シリーズの7月。額に入れて玄関やリビングに飾り、季節の風物詩を楽しみませんか?
額は別売りです。(額装イメージ 52-2額)
国産のちりめん布をはじめ、星が輝く七夕の幻想的な夜を表現する布を23種類使って仕上げます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
七夕は、諸説ありますが、日本に古くからあった「棚機(たなばた)」といわれる行事、中国の織姫と彦星の伝説、そして、「乞巧奠(きこうでん)」といわれる、はた織りや裁縫の上達を願う中国の風習の、3つが合わさったものとされています。
江戸時代になってから現在の七夕のように、笹を飾り付け、願いを書いた短冊を吊るすようになったといわれており、当初は歌や裁縫などの習いごとの上達を中心に願いを書いていたといわれています。