作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス、ピンセット
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
誰でも参加できるワークショップは予約不要でご参加できます!
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
グラデーションの美しい紫陽花の花々に囲まれて、穏やかに微笑むお地蔵さん。ほのぼのする歳時記シリーズの6月です。額に入れて玄関やリビングに飾り、季節の風物詩を楽しみませんか?
額は別売りです。(額装イメージ 52-2額)
国産のちりめん布をはじめ、6月の艶めく梅雨の季節を表現する布を20種類使って仕上げます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
祠の上にちょこんと乗っている小さなカタツムリはあらかじめ型抜きされているパーツを貼るだけ。季節の風物詩を細かいところまで表現した作品は、完成度が高く、飾って眺める時間も特別なものになります。
お地蔵さんは、古くから私たちの身近で平穏を見守ってくださる慈愛の象徴です。その柔和な表情に、人々は安らぎを感じてきました。無病息災・交通安全の願いや、子どもの健やかな成長を見守る存在として日々のくらしの中で、常に温かな眼差しを注いでくれる慈しみ深い存在です。