作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス、ピンセット
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
誰でも参加できるワークショップは予約不要でご参加できます!
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
桜のピンク色とメジロの鮮やかな黄緑色の組み合わせに、まさに里山の春を感じる、歳時記シリーズの4月。額に入れて玄関やリビングに飾り、季節の風物詩を楽しみませんか?
額は別売りです。(額装イメージ 52-2額)
国産のちりめん布をはじめ、風情ある日本の春を表現する優しい色合いの布を23種類使って仕上げます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
絵を縁取る布の柄は七宝文様。七宝文様は、円形が連なり無限に広がっていくところから、「円満」「調和」「ご縁」などの願いが込められた、縁起の良い吉祥文様です。
メジロは一年中日本に生息しています。しかし、春の印象が強いのは、ちょうどこの時期が子育ての季節で、蜜を求めて活発に飛び回るからだといわれています。蜜を吸うために、桜の木に留まるメジロの愛らしい姿は春の定番の光景で、鳥の愛好家の間では「サクラ」の「サク」と「メジロ」の「ジロ」を組み合わせて「サクジロー」と呼ばれ親しまれています。