作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用、ホチキス、ピンセット
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
誰でも参加できるワークショップは予約不要でご参加できます!
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
日本画のように控えめで淑やかな絵柄は、額に入れて飾るとより高級感のある雰囲気でお部屋を優しく彩ります。
額は別売りです。(額装イメージ59-3額)
国産のちりめん布やコットン布、ジャガード布など、14種類のさまざまな種類の布をきめこむ楽しさがあります。
垂れ下がっているツタを表現する紐パーツや、藤の花先のパーツは、布をきめこんでいく線に沿わせて貼っていくので、パーツを貼る場所に迷うことなく製作していただけます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立ち、奥行きを感じる完成度の高い仕上がりとなります。
藤の花全体の花言葉は「優しさ」「歓迎」。
色別では、それぞれ紫色は「気品」「優しさ」「知性」、ピンク色は「愛らしさ」「恋愛の喜び」という花言葉をもちます。
古来より和歌に詠まれたり、絵巻などにも描かれてきた藤の花は、魔除けの力があるとされているほか、その名前の響きから「不死」「不二」にかけて「延命長寿」「家運繁栄」「子孫繁栄」の象徴とされてきました。