作り方
- 【用意する道具】
- はさみ、目打ち、ボンドタッチ、(ピンセット)
- 糸の詩ボードの絵柄のシールを一箇所はがし、糸を輪郭に沿って貼ります。
- 輪郭から内側に隙間があかないように、ぐるぐると貼っていきます。
- 貼る隙間がなくなったら、余った糸を切ります。
- 糸目(糸を折り返すことによって少し立つ山のようなもの)を目打ちで軽くなぞり整えます。
- 1~4を繰り返し、糸の詩ボードをすべて糸で埋めます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
誰でも参加できるワークショップは予約不要でご参加できます!
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
鮮やかな色彩の糸をバランス良く配した絵柄は、他にはない存在感があり、展示会や文化祭などの晴れ舞台にふさわしい仕上がりです。額に入れることで、よりいっそう高級感が引き立ちます。
額は別売りです。(額装イメージ64-6額)
お祝い事の留袖や振袖の柄として描かれるおしどりや吉祥花。その上質な着物の雰囲気を参考にしてデザインしました。花々の形や、おしどりの優雅な姿を、刺繍糸ならではの細やかな表現で丁寧に描きます。
おしどりの輪郭と、流水の一部に金糸を使い、刺繍糸だけでは表現できない七宝焼のような豪華な雰囲気を表現します。
使用する刺繍糸は、刺繍の本場フランスから輸入されたもの。25色の刺繍糸を使用し、シルクのような美しい光沢や、繊細な発色を作家気分で楽しむことができます。
刺しゅう糸を下絵ボードに貼っていく単純作業で作ることができます。簡単だけれど作り応えもある、完成度の高い作品です。
おしどりは「おしどり夫婦」という言葉があるように、夫婦円満の縁起物とされています。
その起源は、中国東晋時代の歴史家が書いた小説「韓憑夫婦(かんぴょうふうふ)」といわれています。引き離されてもなお、一途に愛し合った夫婦の姿が描かれています。