作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンド木工用
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
柿、たぬき、稲穂に鐘楼、まさに郷愁溢れる秋の夕暮れ時を表現した歳時記シリーズの10月。額に入れて玄関やリビングに飾り、季節の風物詩を楽しみませんか?
額は別売りです。(額装イメージ 52-2額)
トンボの舞っている様子を絵柄を囲う四方の布で、熟した柿をぼかしが美しい鮮やかなオレンジの布で、そして、夕日に照らされて輝く稲穂をちりめんの布で表現するなど、こだわりを感じる23種類の布を使って、趣溢れる秋の風景に仕上げます。
フェルト芯を入れてふっくらとした立体感を出すことで、よりモチーフが引き立つように仕上げます。
10月の歳時記の絵柄には縁起物がたくさん盛り込まれています。
たぬきは商売繁盛、柿は「嘉来(かき)」の語呂合わせから「良いことが訪れる」縁起物とされています。また、トンボは後退しないその性質から「勝ち虫」と言われ、勝利や成功の象徴といわれています。
季節の訪れを感じつつ、縁起物としてもお楽しみいただけます。