作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、専用目打ち、ボンドタッチ、ホチキス
- きめこみボードの裏面全体に薄くボンドを塗り、裏板紙に貼りつけます。
- きめこみボードのミゾを、目打ちですべてなぞります。
- 指定の布に型紙シールを貼り、実線で切ります。
- 型紙シールを布からはがし、指定のきめこみボードに布をきめこんでいきます。
- 指定の場所にはフェルト芯を入れて布をきめこみます。すべてきめこみ終わったらパーツをつけます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
子ひつじに優しく寄り添う親ひつじの姿が微笑ましく、可愛らしい干支飾り。コンパクトなサイズで場所を取らずに、玄関やリビングなどに飾っていただけます。
額は別売りです。(額装イメージ52-2額)
白地に金銀の柄が美しいちりめん布や光沢感のあるジャガードなど、彩り豊かな17種類の布を使って仕上げます。さまざまな素材の布をきめ込んでいく楽しさを感じていただけます。
ひつじが見つめるのは、サンゴや小判でいっぱいの宝袋。「好機を逃さず幸福を掴み取る」という願いを込めた、大変縁起の良いデザインです。格式高い房飾りもついているので、簡単ながらも完成度の高い、華やかな作品に仕上がります。
親子ひつじの周りには松竹梅や扇などを散りばめた、新春のインテリアにふさわしい華やかで縁起の良いデザインです。
羊は、古くから群れをなして生活する習性があることから、「家族の安泰」や「平和」を象徴する縁起の良い動物として親しまれてきました。
漢字の「羊」は、姿が美しいことや、美味しいことを表す「美」「義」「祥」といった縁起の良い文字に使われており、古来より「吉」を呼び込むとされています。また、その穏やかな佇まいから、人間関係を円満にし、組織や家庭に和をもたらす力があると言い伝えられています。
未年の干支飾りは、穏やかで幸福に満ちた一年の象徴。家庭や大切な場所へ、たくさんの幸運を優しく引き寄せてくれます。
特集
笑顔と幸福が群れをなして
やってくる1年に願いをこめて作りましょう