作り方
- 【用意する道具】
- クラフトチョキ、ボンドタッチ、専用目打ち、金襴布用強力ボンド、定規、セロテープ、ピンセット
- 型抜きパーツのボール紙に、説明書の通りに記号と斜線を書き写します。
- 型抜きパーツを部品ごとに外し、指定の布の裏に貼ります。
- 貼った型抜きパーツのまわりの布を、のりしろとして5mm程大きく切り取ります。
- 布ののりしろにボンドをつけて、パーツをくるみます。(斜線部分はくるまずに残します)
- くるまず残した部分の布にボンドをつけて、実物大図の上でパーツを貼り重ねます。
気軽に楽しむクラフトキット専門店
東京・台東区柳橋にあるお店はJR浅草橋駅から徒歩3分。
さくらほりきりのキットを実際に見て、触れて、体験できます。
たくさんの商品もご用意してお待ちしております。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
おすすめポイント
宝袋で遊ぶ子ひつじの無邪気な様子と、その姿を優しく見守る親ひつじの幸せな情景に、平穏な一年の始まりを感じます。シンプルながらも飽きのこない絵柄で、通年お楽しみいただけます。
玄関やリビングなどに、置いて飾ることができる「タペストリー用つるし台」(別売り 46-05614)もあります。
親ひつじ、子ひつじともに、気品あふれる金銀の柄のちりめん布を使用し、その柔らかな光沢でひつじの毛並みを優雅に表現します。
宝袋は京都の西陣織金襴布で、牡丹や蝶、松竹梅や菊の模様が散りばめられています。その優美な風合いで、完成度の高い、気品あふれる作品に仕上げます。
羊は、古くから群れをなして生活する習性があることから、「家族の安泰」や「平和」を象徴する縁起の良い動物として親しまれてきました。
漢字の「羊」は、姿が美しいことや、美味しいことを表す「美」「義」「祥」といった縁起の良い文字に使われており、古来より「吉」を呼び込むとされています。また、その穏やかな佇まいから、人間関係を円満にし、組織や家庭に和をもたらす力があると言い伝えられています。
未年の干支飾りは、穏やかで幸福に満ちた一年の象徴。家庭や大切な場所へ、たくさんの幸運を優しく引き寄せてくれます。
特集
笑顔と幸福が群れをなして
やってくる1年に願いをこめて作りましょう