

大切な方への御飾りや御供えを
手作りしませんか?
作る時間も心を癒す大切なひととき。
心を込めて作ったお飾りに想いを託して、
お供えしましょう。
蓮の花
仏教では、蓮は泥の中から美しく咲く姿から「清らかさ」の象徴とされ、極楽浄土に咲く花とも言われています。どんな環境でも濁りに染まらず、凛と咲き誇るその姿は、故人への敬意や祈りの気持ちを表すものです。
お盆の時期に蓮を飾るのは、「最上の花でご先祖さまをお迎えする」という意味が込められているため。
花言葉には「清らかな心」「信頼」があり、大切な方への贈り物や、心を込めた供養にふさわしいお花です。

テッセン/クレマチス
夏の訪れを彩るクレマチスやテッセンは、涼やかな花姿から、お盆の提灯やお飾りにもよく選ばれる季節の花です。つるを伸ばし、空へと向かうその姿には「希望」や「つながり」の願いも込められています。
花言葉は「美しい心」。落ち着いた気持ちでご先祖さまを迎え、大切な人への想いをそっと伝えるお盆飾りとしておすすめです。爽やかな色合いが、夏のひとときにやさしい涼を添えてくれます。
