受付時間 9:00〜17:00
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さくらほりきりとは
About Sakurahorikiri

さくらほりきりとは
さくらほりきり

1人でも多くの方に、
「つくる喜び」を感じていただきたい。

「さくらほりきり」は、会長である父の堀切彌太郎が、1977年に創業した会社です。この名前は、同時に私たちのブランドの名前でもあります。
家業を継いで箱職人となった父は、1973年のオイルショック後に訪れた不況の際、ふとしたきっかけから「職人が箱を作るのではなく、一般の方でも職人と同じような品質の箱が作れる仕組みが作れたら、新たな仕事になるのでは?」と思いつきました。その発想の転換を得て家業から独立し、「株式会社さくらほりきり」を創業しました。
当時は手作りで必要なものを作る素地があったことと、皆さんで集まってものを作る習慣がありました。ですので、完成品を売るのではなく、作る楽しみそのものを提供したことが、お客様のニーズとマッチしたのだと思います。

その後、二つ目の商品として販売したティッシュケースが大ヒットしました。
それを機に和紙工芸の手作りキット商品の幅はますます広がり、沢山の箱もの商品を開発・販売していきました。しかし数年すると、お客様から「家の中が箱ものだらけで、もう置き場所がない」と言われるようになりました。
では、どういう商品を開発すればいいだろう?と悩み、注目したのが壁だったのです。室内に置く飾りものは既にたくさんあるので、壁に飾るものをと思いついたのはいいのですが、父は絵が描けません。
しかし、「自分で絵は描けないけれど、壁に飾るものが作れたら、新しい作る喜びが生まれるのではないか」とひらめき、「和紙のあとり絵」という商品が生まれました。これは絵柄が型抜きされたシール状のボードに和紙をのせ、目打ちでなぞりながら作るというもの。こちらもご好評をいただきました。
次第に世の中のスタイルが洋風になってきたこともあり、コットンを使ったパッチワークのような時代に合った商品を作ろうと、「きめこみパッチワーク」が誕生。これは今も主力商品として非常に人気があります。

「お客様に飽きられてしまってはいけない」という思いが常にあるので、喜んでいただけるものをどんどん考えていかないといけない。
こう考えるようになったのは、仕事がなくなって父が苦境に立たされた時の話をよく聞かされていたからです。「職人は物を作ることはできても、自分で売れる商品を持っていない。だから、業者さんから発注が来ないことには何もやることがないんだ」と、仕事のない辛さを何度も話す父の姿を見るたび、胸が痛みました。
だからこそ、自分で売れる商品を持っているということは、こんなに楽しいんだということを実感しました。
それからは、とにかくお客様に喜んでもらえる商品を作る、そしてそこにある喜びを提供するということをしっかりと胸に刻み、社員にも事あるごとに話しています。

私たちの商品の特徴

低価格で簡単に、
完成度が高い物が作れます。

低価格で簡単

自社で企画してデザインを行っており、材料に無駄が出ない設計のため、低価格でのご提供が実現。国産の素材にこだわり、上質な質感となるように心掛けています。入念にキットを設計し、わかりやすい説明書をお付けしているため出来上がりに差が生じづらく、手芸の経験が少ない方にも安心してお作りいただけます。

バリエーションが豊富で、
新作も毎月登場。

バリエーションが豊富

品数が豊富で、これまでに発売した商品数は10,000種類以上。新商品は年間で100商品以上発売しており、リピーターのお客様のご要望にもお応えしています。弊社オリジナルのデザインで、飾ったときに部屋が明るくなるような色鮮やかさも考慮。また、干支や季節に合わせた絵柄も数多くあり、和柄の素晴らしさを実感していただけます。

作ることを楽しみながら、
コミュニケーションのきっかけに。

コミュニケーションのきっかけに

作ること自体の楽しさはもちろん、ご友人やご家族と一緒に作る楽しみもあり、仕上がったものを使ったりプレゼントしたりすることでも、会話が生まれます。さらに、「きれいにできているね」などといった会話をすることで、満足感や喜びを感じることができます。また、高齢者の場合は作るために手を動かすことで、リハビリや脳トレ、認知症対策としての効果が期待できます。

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