受付時間 9:00〜17:00
受付時間 9:00〜17:00
COPYRIGHT © SAKURAHORIKIRI CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 数量限定

衝立・旭日白虎

商品番号 4142923
¥ 2,750 税込
2022年[寅年]えとシリーズ
衝立・旭日白虎(きょくじつびゃっこ)
つぶらな瞳と柔和な顔立ちで親しみやすく気品のある虎に仕上げました。朱竹に旭日など縁起の良いモチーフも盛り込んでいます。干支飾りとしてだけでなく、虎の置物や掛け軸の様に、通年飾ってお楽しみいただくこともできます。
商品番号
製作目安
4時間~
サイズ
巾20×高さ23.5cm
備考
※木製の衝立は完成済み
シェアする
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
5.00
1
  • 購入者
    岡山県 70歳以上
    投稿日
    虎の作品の中でも好評なデザインでした。作る方によっても表情や雰囲気が変わるところが手作りの良いところ。 耳をくるむところと衝立に貼るのは少し難しいようですが、そこを差し引いても完成した時の感動はひとしおです。

和紙柄/布柄
Designs

おすすめ商品

前へ
次へ

このキットを作るのに必要な道具
Tools

セット内容
Set Contents

説明書、衝立、布、ウレタン付きボール紙、小物

おすすめポイント
Point

  • 虎は邪気を払うと言われており玄関などに飾ると最適です。虎の顔が外の方をみるように飾ると良いとされています。

  • 虎にはパールのように輝く糸が織り込まれた金襴布を使用しています。黒の土台に美しく映えます。

  • 虎の柄は、金襴布の柄に加えて「両面シール型紙」を貼ることで、より繊細に表現されています。

  • 「子孫繁栄」という意味を持つ朱竹や旭日といった縁起の良いモチーフも盛り込んでいます。

健やかで平穏な一年への願いを込めて…

「千里を行って千里を帰る」という虎。
その力強さや威厳ある姿から、厄を祓い家運隆盛を招く縁起物とされます。
また、子供への愛情深さから、親子の絆の象徴でもあります。

『西陣織金襴』生地

「西陣織金襴」生地とは、高級織物の名産地、京都・西陣で織り継がれている伝統的な織物の名称で、糸に金箔を巻きつけた金糸や、金箔を織り込み紋様を表した紋織物のことを言います。丹精込めて織った金糸の放つ艶やかさ、華やかさから、日本の伝統的な節句人形のお着物にも多く用いられています。そんな本格的な高級「西陣織金襴」生地を使用しております。

接着しやすく加工済み

「西陣織金襴」は厚みのある生地なので、ちりめん生地などに比べてボンドのつきが弱くなります。
ボンドのつきをよくするためにさくらほりきりでは生地の裏に「薄い紙貼り加工」を施しております。

◆◇ 金襴布をくるむコツ ◇◆

金襴布は、厚手の生地なので、パーツをくるむ際はしっかりと押さえながら作ります。

アイロンを低温であてるとボンドのつきがよくなります。

レビュー
Review

作り方
How to make

【用意する道具】
はさみ、セロテープ、ボンドタッチ、布押絵用強力ボンド
  • 型抜きパーツのボール紙に、説明書の通りに記号と斜線を書き写します。
  • 型抜きパーツを部品ごとに外し、指定の布の裏に貼ります。
  • 貼った型抜きパーツのまわりの布を、のりしろとして5mm程大きく切り取ります。
  • 布ののりしろにボンドをつけて、パーツをくるみます。(斜線部分はくるまずに残します)
  • くるまず残した部分の布にボンドをつけて、実物大図の上でパーツを貼り重ねます。
ページの先頭へ