日本一作りやすい!木目込み人形の兜を作ろう♪
木目込み人形・福兜
商品コード 58-63055
卸値 2600円
(税込2730円)
作りやすさで大好評!さくらほりきりの木目込み人形。
木目込み人形ってちょっと手間がかかりそう・・・
と思っていらっしゃる方必見です。
今回は端午の節句祝いにおすすめ!
「木目込み人形 福兜」の作り易さの秘密を作りながら
ご紹介いたします。
◆作りやすさの秘密◆
**作りやすさの秘密は、木目込み人形のボディにあります!**
木目込み人形のボディは、桐塑(とうそ:桐のおがくずに
正麩のりを混ぜて作った粘土)でできています。
この桐塑を型抜きし、乾燥させたものが木目込み人形の
ボディとなっています。ボディを作る工程で、型抜きのときに
余分な桐塑がついたり、またボディを乾燥させているため少々
ひびが入ったりします。本来、お人形を作る下ごしらえとして、
このボディを紙やすりで削って表面をなめらかになるまで
整えたり、ひびが入っているところには桐塑を塗りさらに
乾燥させたりします。
さくらほりきりの木目込み人形キットは、このボディの
「下ごしらえ」をしないで作れるんです♪手間要らずで楽ラク~!
表面はすでに紙やすりで整えなくても、
すぐに木目込めるように加工を施しています。
また、丈夫なボディですので桐塑を塗って
整える必要もありません。
そして、このボディに入っている『溝』に注目です!!
さくらほりきりの木目込み人形の
溝は、木目込み易い深さに、
予め削り加工しています。
彫刻刀で深く削ったりすることは不要です。
さっそく、木目込みヘラ・ソリバサミ・手芸用セメダインを用意して作りましょう♪
木目込み人形初心者サンも大丈夫です!
(私も木目込み人形制作の初心者でした!)
◆専用道具◆ 木目込みヘラ(左)とソリバサミ(右)
金襴などの布の表面に型紙を
セロテープでとめて切ります。
ちりめんなど柔らかい布は、
部品をおさえながら
切りましょう。よく切れるはさみを
使うことをおすすめします!
★手芸用セメダイン(スリム)がおすすめ!
木目込む時の溝に、手芸用セメダインをつけます。
先が細くなっている手芸用セメダイン(スリム)が
使いやすくて、おすすめ!
写真のように、溝からはみ出ないよう
点状につけていくといいですよ!
(溝から手芸用セメダインが
はみ出ると布が汚れる場合があります。)
★ヘラは先のとがった方を使います
木目込む部分の中心に布をあてて、
木目込み分が均等になるようにします。
木目込みヘラの先のとがった方で、
軽く押し込み、線をだします。布が動きやすいので、
おさえながら押し込みましょう。
木目込み分は5ミリくらいあればOK!
★ソリバサミはとっても便利!!
ソリバサミで溝にあわせて
余分をきります。
この時の木目込み分は
2ミリもあれば大丈夫です!
刃先が細いので、
使いやすいです。
細かく刃を動かすと
いいですね。
★なんだか本物の人形職人気分!!
溝の中に、木目込みましょう!
木目込み人形初心者の私でも、
溝が深めになっているから
作り易いと実感です。
きめこみパッチワークと
違うところは、溝の中に
布をたぐり寄せるように
布をいれていくところ
ですね!ヘラで丁寧に入れて
いきましょう。
カド等はヘラの反対側
(角ばっているほう)で
整えるとキレイに入ります!
~この工程を繰り返します。~
型紙の内側の線も活用しながら、
順番に木目込んでいきます。
型紙には番号と、部品の名前が
はいっているので、安心♪
後ろの部分がだんだん
木目込まれてきました。
初心者の私も、木目込み方に
だいぶなれてきましたよー。
さあ、次はどこを木目込むか、
説明書を見て確認!
説明書を見ながら、順番に
木目込むのがポイント!
ちりめんは金襴と違い
布がうすいので、
手芸用セメダインの
つけすぎには注意しましょう!
~ついに完成しました!~
ヒモや飾りをつけて、
完成しました(^0^)!
木目込み人形制作初心者でも
大丈夫です♪
手のひらに乗る、かわいい
サイズの木目込み人形・福兜。
立派な飾りに仕上がりましたよ~。
どこに飾ろうか模索中です。
端午の節句の贈り物に
してもいいですね。