部材に番号が振られているので助かってます。
都内 社会福祉法人 厚生会 小岩ホーム 様
切り取り線を引いたフェルトをはさみで切り取るところです。
型紙をフェルトにあて、鉛筆で切り取り線を引いています。
「部材に番号が振られているので助かってます。」と、お話をしてくださったのはボランティアで講師を努められている安藤様。この日は、地域支援事業として受託されている事業で「熟年ふれあいセンター」という活動の場へお邪魔しました。
そこでは弊社のロングセラーキット、和紙工芸品「夫婦ちどり」をとても楽しそうに製作していただいてました。
安藤様と職員のお二人様の見事なチームワークでスムーズに皆様にお教えいただいていたのが印象的でした。
「夫婦ちどり」をお選びいただいた理由は「2個1組で、1個あたり短時間で製作でき、工程もシンプルだったから」また、「型紙に寸法も書いてあったり、部材そのものに番号が書いてあったりするので講習をスムーズに進める為の準備も容易でとても助かっています。」と仰っていただきました。
~講習をスムーズに!ちょっと一工夫!~

左の写真はそれぞれの机にテープを切り分けている様子。
1人に1つテープカッターを用意するのは大変ですよね。それぞれの机に必要な分量をあらかじめ、切り取っておけば、時間の短縮など利用者様の負担も軽減されとてもスムーズにお作りいただくことができます。
一番右の写真は、ボール紙が型抜きされていて、番号が振られているさくらほりきりオリジナルの
ボール紙です。ここにも“作りやすい”と喜ばれている工夫があります。
よりどりみどりお好きな和紙で。ロングセラーの「夫婦ちどり」

置く場所に困らない、2個1組のメガネ立て「夫婦ちどり」。中にはフェルトがついているので大事なメガネを傷つけることなく、実用性も抜群。シンプルなデザインで飽きのこないところも永く愛されている理由です。
作業工程も少なく、和紙工芸品を初めてお作りになる方でも安心してお作りいただけます。
●掲載の夫婦ちどりはこちら→
夫婦ちどり

